「平均年収ランキング2018」を発表。平均年収ランキング1位は弁護士の829万円、全体平均は414万円

パーソルキャリア株式会社が運営する転職サービス「doda(デューダ)」は、「平均年収ランキング2018」を発表しました。

ランキングは、2017年9月~2018年8月の1年間にdodaエージェントサービスに登録した約36万人のデータを元に、正社員として働く20歳~65歳までのビジネスパーソンの平均年収と生涯賃金をまとめたもので、体の平均年収は414万円。

職種別に見ると、平均年収ランキング1位は「弁護士」(829万円)、2位は「投資銀行業務」(825万円)、3位は「運用(ファンドマネジャー/ディーラー)」(803万円)という結果となり、「専門職」、「金融系専門職」系の仕事がトップ10のうち7つを占めました。

また、業種別には、全96業種のトップ10のうち9つが「金融」系、「メディカル」系、「メーカー」系という結果になりました。1位は昨年に続き「金融」系の「投信/投資顧問」で839万円。昨年から98万円の大幅アップとなり、今回の調査では最大の上昇額でした。また、「投信/投資顧問」は、1,000万円以上の割合が最も高い水準でした。2位は「医薬品メーカー」(611万円)、3位は「たばこ」(584万円)と続きました。

調査結果の詳細が掲載されているこちらのサイトも確認してみてください。

平均年収ランキング 最新版(平均年収/生涯賃金)

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